《エロクア事例》メールマガジンのクリック率を6.1倍にした具体的な方法

エロクア導入事例 ~ある研修会社様のケース

弊社でご支援させて頂いた企業様の、エロクアベストプラクティスをご紹介いたします。

◆成果

-メールマガジン配信後の、開封率が平均2.2倍、クリック率が平均6.1倍に上昇。

◆エロクアで行ったこと

-エロクアページタグ機能とセグメント機能を用い、「特定ジャンル研修のウェブページを複数閲覧した人」を抽出

-抽出した母集団に対し、興味関心にマッチした内容のメールを、キャンペーン機能を用い自動配信

◆この施策のポイント

-『興味関心にあった内容を配信する』だけで、反響率があがる

-反響率が上がるので、配信総数が減っても、配信効果は変わらない or 上昇する

-メルマガ解約率が低下するので、リスト資産の目減りも抑えられる

-興味関心に合わせた配信メールを用意しさえすれば、エロクアなら、上記プロセスをすべて自動化できる

-興味関心に合わせた配信メールを用意するのが大変な場合、『件名と本文の並び順』 を工夫するだけでも効果が上がる

ポイント詳細解説

「なんかこのメールマガジン、うっとうしいから解約したいな・・・」 と感じたことはありませんか?

マーケティングの仕事に携わっていてなんですが、私は結構あります。

その一方、一切解約せずに、年単位で購読しているメールマガジンも複数あります。
メールマガジンで情報を知って、購入したサービスもたくさんあります。

その二つの違いは何でしょうか?

端的にいって、「自分にとって役に立つ情報を、適切なタイミングで届けてくれているかどうか」です。

例えばこんなケースを想像してください。

あなたは『若手人材の育成』に悩んでいて、研修会社のセールス担当者に連絡し、一度面談を設定しました。

当日、挨拶もそこそこに、そのセールス担当者は、「いかに自分の会社が素晴らしいか」を語り、次にパンフレットをまくりながら、順番に研修の説明を始めました。

パンフレットは、シニアマネジメント層向けの研修から、ミドル、ジュニアと並んでいるようなので、自分が聞きたい若手人材の育成の話題になるまで、まだ随分かかりそうです・・・・。

『ああ、失敗したな・・・・』 腕時計をチラチラみながら、あなたはそっと溜息をつきました。

今回エロクアで行った事を、面談営業の例で例えると、

1.アポイントを取る電話の時に、お客様のお悩みがどこにあるのかを聞いておいて
2.当日、若手人材の育成関連の研修に絞って説明し、
3.結果として、興味をもって耳を傾けてくれる人が増え、有効な商談が増加した

ということです。

上記は面談営業の基本中の基本ですし、どの企業様も実施されていることだと思います。

しかし、コミュニケーションの方法が『メールマガジン』に変わった瞬間、『相手の興味関心領域を無視した、一方的な情報伝達』が頻繁に発生しているのではないでしょうか。

原因はいくつかあります。

【ツールの機能不足】
‐そもそもウェブサイトの閲覧状況など、顧客の興味関心に合わせてターゲティングする機能が無い
-ターゲティングした後、内容の違うメールを複数回送る余裕がない

【人的リソース不足】
-興味関心に合わせたメールを作っている時間がない

【情報設計の不備】
-ウェブサイトの情報が整理されておらず、ページをみた人がどのページに興味があるのか、正直わからない

今回のケースでは、上記のような課題を解消しつつ、エロクアのトラッキング機能およびキャンペーン機能を用いて、マーケティングプロセスを自動化しました。

結果として、メールマガジン配信後の、開封率が平均2.2倍、クリック率が平均6.1倍という改善が見られました。

エロクアの利用方法としては、非常にシンプルですが、その分効果が出やすい手法です。
是非一度お試し下さい。

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